いとしのエリー2007/08/19 19:36

「いとしのエリー」っていってもサザンオールスターズの名曲ではありません。ちょうど高校生から大学生の頃、ヤングジャンプをよく読んでいましたが、その頃連載していたマンガの題名です。作者は高見まこさん。高校生の男子がその学校に赴任してきた若い女教師に恋をする物語。お互いに惹かれあい、一夜をともにして、さらにどんどん好きになっていくが、やはり生徒とこういう関係になってしまったことに罪悪感を持つ先生。そんなようなお話ですが、映画があったんですね。
スカパーの日本映画チャンネルで見つけたので録画しておき、先ほど観てみました。女教師「串田枝里子」役が国生さゆり、男子生徒「上野晋平」役が前田耕陽でした。よくある青春映画って感じでしたが、まあ、懐かしさもあり、一生懸命観てしまいました
高見まこさんはどちらかというと禁断系がお得意な印象がありますね。彼女の作品に「ふたりの気持ち」というのがあり、こちらは予備校生の男の子が、エリートサラリーマンの兄と結婚していて離婚した女性と再会し・・・、という話が好きでしたね。こっちはコミック全8巻今でももっています

今日も暑かったです。昨日は涼しかったのですが、だれてしまいランニングをさぼってしまいました。今日はこんなんでさすがに走れず・・・。あまり好きではないですが、夜のランニングも考えないといけないですね。それと、お金を払ったまんまのスポーツクラブ、こういうときこそ活用しないと。

早起きをして2007/08/26 16:31

毎日暑くて、なかなか走る気が出てきません。うちの県には先日最高気温で日本最高記録を出した熊谷市がありますが、私が住んでいるところも負けず劣らす結構暑いところなんです。平日はあまり落ち着いて走れないのと、どうも足下が見づらい状態で走るのが好きでないこともあり、なかなか二の足を踏んでしまいます。そうなると土日しか走る機会がないのですが、朝、のんびりしているとすぐに30℃オーバーになってしまい、熱中症とか身体をこわしてもどうかと思ってしまい、ここのところ走れないでいました。
今日は何とかと思っていたところ、平日使っている目覚ましのタイマーを切り忘れていたこともあり、朝、目覚ましでおきることができました。そんなわけで、今日は8時前からランニングに出ることができました。
走りはじめた頃は薄曇り、最初は北方面へ向かって走るのですが、北からの軽い向かい風が少し心地よかったですね。ここのところ走っている大吉調節池を目指し、あまり無理のないペースで走っていきました。やはり走り出すと結構暑くなりますね。逆川の遊歩道に行くまでのルート、だいたい2キロくらいでしょうか、は日陰が全くないので無理はできません。遊歩道にはいるとまあまあ木陰ができてくるのでいくらかはいいですね。川に釣り糸を垂らし魚釣りを楽しんでいる人も結構いましたね。
調節池の周回コースも日陰はないですね。早い内に走ってしまおうという人が結構いるんですね、私の他にもそれなりにランナーがいました。それにしても結構な勢いで抜き去っていくランナーもいるので、えらく飛ばしてるなあなんて思ってしまいました。周回コースから見える休耕田に秋桜の種をまいたんですね。花が咲き始めていました。まだまだ見頃は先なんでしょうが、少し楽しみが増えました。
周回コースは自分でmax4周と決めていますが、今回は3周にして途中給水のため休憩を挟んで、来た道を戻ってきました。だいたい14.5キロくらいを1時間25分くらいかけて走ることができました。家に帰ってきて体重計に乗ってみると、走る前と比べると2キロ減、途中500ccのペットボトルを一本飲み干しているので、かなり汗が出たことになりますね。結構びっくりです。この暑い中脱水症状にならないようにしていかないといけませんね。