2007越後湯沢秋桜ハーフマラソン2007/10/09 00:11

完走記を書くのに時間が経ってしまいましたが、9月30日に開催された2007越後湯沢秋桜ハーフマラソンに参加してきました。この大会は昨年参加しましたが、アップダウンがきつく、去年は特に暑かったこともあり、かなりへろへろの状態でゴールした厳しい思い出があります。参加しようかどうか迷ったのが正直なところでしたが、11月からの関東周辺でのマラソンシーズンを前に記録を狙うというよりは練習の一環で参加するという意味合いというのは昨年と変らないわけで、また、この大会以外に9月後半の大会がないという事情もあり、今年も参加することとしました。

前日の宿泊でウェルカムパーティーのイベントも用意しているこの大会ですが、今回も当日朝車で出発することにしました。朝の5時頃出発し休憩を挟んでも8時前に会場に到着することができました。駐車場の会場から非常に近く便利でした。とりあえず受付を済ませ、また車に戻って少し時間をつぶしました。天気は曇り、天気予報では雨でしたが、ここまでは降らずにいたので、何とかこのまま行って欲しいなあと思いながら、スタートを待ちました。
9時30分、時間通りにスタート、参加者は大体1200人くらいとDJの人が言っていた気がします。真ん中あたりでしょうか、列に並んでスタートしましたが、20秒ちょっとでスタートラインを通過することができました。この大会は高低差が約250m、やはり登りをかなり意識しなければならないわけです。大体6キロ過ぎまで上り、その後16キロ過ぎまで下り、そして残りゴールまでが上りというコース設定。昨年は各区間ごとの目標を定めて臨みましたが、思うように行かず、後半は崩れてしまった反省があります。とにかく4キロから6キロまでの上り区間が要注意なので、前半はとにかく押さえて走ることにしました。上りの怖さはもちろんありましたが、海外旅行から23日に帰ってきたばかりで遊びほうけており、練習もろくにやっていないという事実があるわけで、無理できないという事情もありました(笑)

スタートから5分50秒ペースで走ってきており、4キロから5キロのラップは6分20秒、5キロから6キロは6分17秒と非常に厳しい数字ですが、昨年一度経験している強みで、気分的にはそれほど参っていませんでした。
そしていよいよ下り坂になりました。最大高低差の250mを6キロ過ぎから16キロ過ぎの10キロで下るわけですからスピードは出るわけです。このあたりになると結構雨が降ってきており、靴の中が気持ち悪い、でも、そんなことは言ってられません。周りのランナーもとたんにペースアップしてきましたので、私も行ってみることにしました。去年は7キロから8キロがベストラップでしたが、今回は8キロから9キロのラップがベストタイムとなる4分38秒となりました。下り区間は順調に走りながら距離を稼いでいきました。
だんだん傾斜も緩くなってきて少しずつペースダウン、16キロ過ぎに登りに転じたところが結構上りがきついと去年感じたので、今年はその前で少し息を整える余裕がありました。事前に調べて自分なりに分析して大会に臨むにしても、所詮机上の空論、自分が走った上で、コースを知っていると対策を立てられるからいいですよね。街中に入り越後湯沢駅周辺のメイン道路を走行、なんだかんだいってもやはりきついです。5分40秒台、50秒台での走行になりました。陸橋のアンダーパスをくぐった後にゼッケン番号を読み上げて元気に応援してくれるおじさん、今年もいました。あちらこちらで鳴り物も使って応援してくれる方もいるし、本当にアットホームな大会です。さすがにばてて、19キロから20キロは6分13秒とかなり厳しいタイムになってしまいましたが、何とかゴールにたどり着きました。トータル1時間55分58秒、1キロあたりでは5分30秒のペースで走ることができました。前半、中盤と去年より当然遅かったですが、後半の崩れ幅が去年より少なかったため、前回よりも1分40秒以上タイムはよかったですね。

ゴールしてアクエリアスを何杯かお代わりして水分補給。去年は記録章が後日郵送でしたが、今回は当日発行に変っていましたね。そして並んだ後豚汁をゲットしました。具もかなりはいっており結構おいしかったです。

大会終了後は二居共同浴場「宿場の湯」というところに行ってきました。今回の参加賞の一つにいくつかの共同浴場のうちの一つを選んで入ることができる無料券があるのでいいですね。去年は「街道の湯」というところにいったんですが、今回は改装中のようでした。「宿場の湯」は一番奥で遠かったんですが、思い切って行ってみることにしました。内湯が一つ、それにサウナ、サウナ用の水風呂がありました。ここは露天風呂はありませんでしたね。ランナーとおぼしき人が結構いましたし、普段は問題ないんでしょうけど、ちょっと混雑度数が上がっておりました。私は休みませんでしたが、喫煙用と禁煙用の座敷が一つずつあり、少しのんびりするには良さそうでした。
帰りは三国峠をそのまま抜けて、月夜野ICから高速で帰ってきました。途中疲れてうとうとしそうな場面があり、途中SAで仮眠をとりましたが、無事に帰ってこれてよかったです。

大会に関するメモ
コース スタートから6キロ過ぎまで上り、16キロ過ぎまで下り、ゴールまで上り(5~6Kmきつい上り、2キロ付近から2キロ程度一部未舗装)
給水所 5カ所(①5Km、②8.5Km、③12Km、④15Km、⑤17.8Km、②と④はスポーツドリンクあり、スポンジサービスは①、③、⑤)
距離表示 1キロごと

一応自分の記録として簡単にラップタイムを書いておきます。
 0Km~ 5Km 30分23秒、6分05秒/Km
 5Km~10Km 25分43秒、5分09秒/Km
10Km~15Km 25分02秒、5分00秒/Km
15Km~20Km 28分41秒、5分54秒/Km
20Km~ゴール  6分29秒、5分54秒/Km
トータル 1時間55分58秒、5分30秒/Km
ベストラップ  4分38秒(8~9Km)
ワーストラップ 6分20秒(4~5Km)


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